2007年12月29日土曜日
2007年12月28日金曜日
next mushroom promotion vol.10
next mushroom promotion: "ジェラール・ペソンの音世界":ジェラール・ペソンって誰や?
来年1月12日らしい。
投稿者
中川克志(NAKAGAWA Katsushi)
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ラベル: お知らせ, 芸術における音の歴史
2007年12月27日木曜日
メディア・ショップ
学んだこと
小学校の時の給食の時の食器は、アルマナイドかアルチンボンドか、なんかそんな名前。
かつあげには注意しろ。
Linuxは遊びで使ってみることからしてみること。
ソバメシオムレツは、結構美味しい。
ちょっと頑張れば、ディップは自作できる。レモンとマヨネーズとか。
濃いめの牛乳にレモンを入れて煮るとチーズのようなものができる。
等々
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The庄田: FONのMyPlaceに接続できない:Ubuntuを使うために、とりあえず家のネットワークに接続しておかねば、と思ったのだけど、その前に、有線LANのWINと無線LANのLINUXを混在させねばならず、その前にFONのMyPlaceに接続できねばならないのだけど、前途多難。ルーター五個あるのだけど、もっと増やしたほうが早いのかもしれん。どうせ二月末に引っ越すから、その時に、色々なものの配置は考えないといけないし。
とりあえずUbuntuを起動しておくことにしよう。
と思ったけど、ぱそこんというもんは、道具としては「色々な作業がシームレスにできる」からこそ便利なのであって「一部の用途にだけUbuntuを使う」というのはけっこうナンセンスだなあ、と思った。
どうしよう。
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Viva! Ubuntu:Windowsマシンとのファイルのやりとり: "Windowsマシンとのファイルのやりとり":まず何かインストールしないといけないらしい。
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「システム」-「システム管理」-「フォルダの共有」を出す。するとSMB、すなわちsambaをインストールすることになる。
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できた。再起動したら、他のPCを認識し始めた。やった。
次は、個々のファイルの再生方式の準備。コーデックとかか?
めんどくせえ。
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mp3は再生できるようになったのに、コーデックは要らないoggが再生できないのは、ネットワーク関連の設定が問題らしい。
ブックマークを同期してくれるFoxmarksは便利。
も、いっか。
仕事せな。
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いつものように、長くなり過ぎたので、明日、削ること。
今後は「短く書くこと」を目標に書くこと。
なんだか人生の目標がちっちゃいものになってきたなあ、と思うので、気をつけること。
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Linuxコマンド逆引き大全 Index:ITpro:とりあえず、今後は、初めから日本語化されているUbuntuを入れることにしよう。
で、「システム」-「システム管理」-「フォルダの共有」で、Winのファイルを見れるようにする、と。
で、WinからUbuntuのファイルを見るためには、Sambaのパスワード設定を行わないといけない。そのコマンドはグーグルで検索したら出てくるので、それをする、と。
あと、UbuntuからWinのファイルを実行すると、Oggが再生できなかったのは、Ubuntuの側の関連付けがおかしかったからで、これはすぐに解決した。
なぜOpen Officeで作ったファイルを開けないんだ?
これを解決しないと、何かに使えない。これは、音楽再生機として使う必要はないし。
emacsとやらはインストールしたので、「アウトラインエディター」として使えるのかどうか、階層化テキストを使えるのかどうか、調べること。Wz Editor的なものがなければ、それだけの理由で、僕はWinから離れられない気がする。
2008年の抱負
読書会の忘年会(今年の忘年会はこれだけ)を終えたので、来年の抱負を幾つか。
年内に紀要論文を書く(今月の発表を量を減らしつつ論文に仕立てること)(今年の目標やけど)
論文二本(「電子音楽」にまつわる論文とジャンルとしてのゲンダイオンガクにまつわる論文)
久しぶりにホームページを研究者のものとして立ち上げること。自分のプロフィールとかものせること。名称を考えねば。
「非常勤」もしくは「授業」に慣れること。今やってるネタはだいたい完成させて、音響再生産テクノロジーにまつわる話で半期分できるようにして、後、何か新しいことをできるようにすること。
こんなもんか。
こういうことは、新年にするべきか。
まあいいか。
今日の一番の発見は「実は僕は"僕のゲンダイオンガク史"を"正史"として語りたいだけに過ぎない」ということ、かな。「正しさ」とかをめぐる言論闘争みたいなものとは無縁でいたいということだけを考えていて、自分の言説も何かのコンテクストの中に位置づけられるものに過ぎないということと、自分が位置づけられる場所はどういう場所か、とか、そういうことを全然考えてこなかった。
なんと役に立つ読書会なんだろう。勉強した後の方が長くて役に立つ(?)なあ。今日、何読んだか、あんまし覚えてないもんなあ。
ちゃんと復習せねば。
僕は、今はまだ自由に使える時間がたくさんある時期らしいし。
投稿者
中川克志(NAKAGAWA Katsushi)
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ラベル: The Audible Past, お知らせ
2007年12月26日水曜日
吉見俊哉『博覧会の政治学』
| 博覧会の政治学―まなざしの近代 (中公新書) 吉見 俊哉 中央公論社 1992-09 |
来年6月くらいに「芸術」にまつわる制度的問題について語るための基本文献として。
ちょっと冷静に読めるようになっているらしく、この人の面白さは、抽象的な言語や論理を駆使して物語をつむぎ出せることなんだろうなあ、という感想を持つようになった。なんて見てきたように「万博」や「内国勧業博覧会」について語ることができる人なんだ!
「内国勧業博覧会」から「万博」への移行と、そこに絡む帝国主義的動向と、主催者の変遷(国から企業)といったことを押さえた上で、フーコーを借りて「視線の再編成」の事例として「万博」を、コンパクトに語ることができれば、もうばっちし。
だけどそんなコンパクトにできるわけもない。
この新書は忘れずに、しばらく頭の中で冷やしておくこと。
個人的には、誕生直後の万博と戦後の万博とが視線の編成という観点からは全く違ったものとなっていたことを明らかにしてくれていて、面白かった。「世界」を視る方法から「未来」を視る方法の教育云々、と。ま、これもまたしばらくしてからまとめていこう。今はまだ、こういう問題圏とこういう問題の切り口があることを勉強した、だけの段階。というか知らないことが多すぎたので、へー、と勉強したに過ぎない段階。もうちょっと「勉強」しよう。
あと、19世紀にはけっこうほとんどの万博で「人間の展示」が行われていた、ってのは面白かった。
この世代の人で「活躍」している人は、みんな「専業非常勤講師」歴がないのだなあ。
下の「大学授業入門」で垣間見えてくる「大学」と全く違うや。
なんというか、どういうつもりで何をどう考えていけば良いのやら。「普通の社会人」が悩むことではないと思うけど。
投稿者
中川克志(NAKAGAWA Katsushi)
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ラベル: 見たり聴いたり読んだもの
宇佐美寛『大学授業入門』
| 大学授業入門 宇佐美 寛 東信堂 2007-03 |
人がまず経験するものは「本質(と呼ばれがちなもの)」などの抽象的なものではなく具体的なものだけで、教室では教師は生徒に常に何かの作業をさせていなければいけない、という宇佐美先生のお言葉は至極最もなものでしかないと思うので、今後もちょくちょくこの本を見てみよう。
裏側で考えていそうだと思うことが何となく鬱陶しいと思ったり、自分との専門違いに起因する問題とかあるけど、「参考」にしていこう。
今の指導教官と正反対みたいな人だなあ。
投稿者
中川克志(NAKAGAWA Katsushi)
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ラベル: 見たり聴いたり読んだもの
2007年12月25日火曜日
たからづくし(もう終わってるけど)
2007年12月23日日曜日
忘年会
M-1GP2007公式サイト
かりおん忘年会は時間厳守でよろしく!
→
体調を壊したので、僕は自宅待機してるので、よろしく。
→メモ
以下のようなことらしい。麒麟がいねえ。
■決勝進出者■
キングコング(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
ダイアン(吉本興業 大阪)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
笑い飯(吉本興業 大阪)
→
面白かった。
たぶん何回も見直すんだろう。
でも、M1って、いつまで面白いんかな?とは思う。
批評的精神はやたら何にでも向ければ良いというもんでもないと思うので、色んなやり方があるなあ、という感想に留めておこう。





