2008年1月6日日曜日

Blogを移転します。

思うところあって、ブログを移転します。
ここです。
http://32to34.blogspot.com/
皆様、今後ともよろしく。

何を思ったかは、直接あえてそういう話に移ったら言いますが、別に具体的な何かがあったわけじゃないです。
もうすぐ引っ越すし、ここ2-3年が勝負なんだな、と思ったから。
かな。

あと、今日、起きるのが遅かったから眠れないから。

中学生

(魚拓)J-CASTニュース : 私大生2割「日本語力中学生以下」 学力底上�:言ってることは大変よく分かるけど、「中学生」ってなんだろう?
少なくとも明治維新以後の日本では、「上の世代」の人間は、「下の世代」の人間の能力はどんどん低下して行っていると言い続けて来たと思われるので、"「下の世代」の人間の能力を低く評価する人間"というのが、「上の世代」の人間の規定なのかもしれん、と思った。


(魚拓)asahi.com:「おしりかじり虫」、まだまだ増殖中 - 芸能一般 - 文�: "「番組を作るからには、曲をヒットさせたいと考えるのが作り手の心理。これからの『みんなのうた』には、歌い手ではなく、曲そのものの話題性を狙い、同時代性を感じさせるものが増えるのではないか」"

2008年1月5日土曜日

色あせたトランクあげます。

日本郵政グループの吉永小百合さんと大学二校を含め、計10通もの年賀状を頂いた2008年です。皆様、本年もよろしく。
とりあえず、BloglinesからGoogle Readerに移行してみました。どちらが使いやすいか知らないけど、Googleで揃えてみたのでしばらく使ってみるつもりです。

ということで、左側の柿色のトランク、欲しい人、差し上げますので連絡をください。

一回目の渡米時にネットで検索して買った安物(1万円以下)で、茨木に越してきてから室内に置き場所が無かったのでベランダにほったらかしておいたところ、日に焼けていたことに今日気付いた。
安物だけど使えるというやつで、右側は日焼けが薄いので、もうちょっと持っておこうと思うので、左側、上げます。数日して誰も欲しい人がいなければ、粗大ゴミとして捨てます。
上の日焼けした部分にシールとか貼ったら(僕なら)気にならないだろうし、物を入れる収納物として使うなら良いかも。上等なものでないと旅行気分が壊れるという人なら無理だと思う。

取りに来てくれると嬉しいけどそれはけっこう難しいと思うので、方法は適当に考えるとして。
欲しい人、連絡ください。関西在住の人が良いです。


「スーパーリロード」とはshiftキーを押しながら更新すること。キャッシュを無視して更新してくれるので、Bloggerのクイック編集が出てこない場合などは一度試してみること

2008年1月2日水曜日

三ノ宮

妻の実家に帰省したところ、なぜか三ノ宮で一時間の自由行動になった。


MySpace.com - Bill Frisell - Seattle, Washington - Jazz / Other - www.myspace.com/billfrisellofficial

2008年1月1日火曜日

あけましておめでとう

あけおめことよろ。
二月末に引っ越します。
ますます人との連絡は途切れていくと思うけど、まあ、みんな生きててくれ。

2007年12月31日月曜日

紅白と手話

紅白を見る機会があった。
つまらん番組だなあ、と思ったのであった。
手話コーラスについて調べ、考えてみた
手話歌 - Google 検索

vague

ぶらくりちょうの隅っこにカッフェがあり、たくさん本があった。多過ぎて何があるかチェックする気にならん。


VAGUE TOP PAGE:しばらく、こういう感性は「90年代的」と呼んでみることにしよう。

2008

今年もよろしく。

2007年12月29日土曜日

焼肉


いつぶりか分からないけど(まさかDavisぶりか?)、多分茨木では最初で最後の焼肉。
年内最後の仕事で終わったと思った論文が、参考文献を字数に含めねばいけないことを忘れていて、なのでまた明日も削らないといけない。


ちゃんと12/30の夕方までに送信できた。もっと削らないといけないかもしれないらしいけど、そうだとしてもそれは来年の話。これで「博士論文」の章は全て切り売りしてしまったんだなあ、と思った。もう「紀要レベル」には「切り売り」するというのはできないのか!そうかあ…。

僕にとって、今年は、色々なものがなくなりつつゼロになった年として位置付けられるんだろう。

2007年12月28日金曜日

next mushroom promotion vol.10

next mushroom promotion: "ジェラール・ペソンの音世界":ジェラール・ペソンって誰や?
来年1月12日らしい。

2007年12月27日木曜日

メディア・ショップ

年内最後に京大で書類雑用して、時間があったので、面白かったけどまだ使い道を思い付かないサイモン・フリスのジャンルに関する論文をやっと読んで(もちょっと勉強すること)、メディア・ショップで人のお金を使うぞ第一弾をした後、三人忘年会というのになった。

学んだこと
小学校の時の給食の時の食器は、アルマナイドかアルチンボンドか、なんかそんな名前。
かつあげには注意しろ。
Linuxは遊びで使ってみることからしてみること。
ソバメシオムレツは、結構美味しい。
ちょっと頑張れば、ディップは自作できる。レモンとマヨネーズとか。
濃いめの牛乳にレモンを入れて煮るとチーズのようなものができる。
等々


The庄田: FONのMyPlaceに接続できない:Ubuntuを使うために、とりあえず家のネットワークに接続しておかねば、と思ったのだけど、その前に、有線LANのWINと無線LANのLINUXを混在させねばならず、その前にFONのMyPlaceに接続できねばならないのだけど、前途多難。ルーター五個あるのだけど、もっと増やしたほうが早いのかもしれん。どうせ二月末に引っ越すから、その時に、色々なものの配置は考えないといけないし。
とりあえずUbuntuを起動しておくことにしよう。
と思ったけど、ぱそこんというもんは、道具としては「色々な作業がシームレスにできる」からこそ便利なのであって「一部の用途にだけUbuntuを使う」というのはけっこうナンセンスだなあ、と思った。
どうしよう。


Viva! Ubuntu:Windowsマシンとのファイルのやりとり: "Windowsマシンとのファイルのやりとり":まず何かインストールしないといけないらしい。


「システム」-「システム管理」-「フォルダの共有」を出す。するとSMB、すなわちsambaをインストールすることになる。



できた。再起動したら、他のPCを認識し始めた。やった。
次は、個々のファイルの再生方式の準備。コーデックとかか?
めんどくせえ。


mp3は再生できるようになったのに、コーデックは要らないoggが再生できないのは、ネットワーク関連の設定が問題らしい。
ブックマークを同期してくれるFoxmarksは便利。
も、いっか。
仕事せな。


いつものように、長くなり過ぎたので、明日、削ること。
今後は「短く書くこと」を目標に書くこと。
なんだか人生の目標がちっちゃいものになってきたなあ、と思うので、気をつけること。


Linuxコマンド逆引き大全 Index:ITpro:とりあえず、今後は、初めから日本語化されているUbuntuを入れることにしよう。
で、「システム」-「システム管理」-「フォルダの共有」で、Winのファイルを見れるようにする、と。
で、WinからUbuntuのファイルを見るためには、Sambaのパスワード設定を行わないといけない。そのコマンドはグーグルで検索したら出てくるので、それをする、と。
あと、UbuntuからWinのファイルを実行すると、Oggが再生できなかったのは、Ubuntuの側の関連付けがおかしかったからで、これはすぐに解決した。
なぜOpen Officeで作ったファイルを開けないんだ?
これを解決しないと、何かに使えない。これは、音楽再生機として使う必要はないし。
emacsとやらはインストールしたので、「アウトラインエディター」として使えるのかどうか、階層化テキストを使えるのかどうか、調べること。Wz Editor的なものがなければ、それだけの理由で、僕はWinから離れられない気がする。

2008年の抱負

読書会の忘年会(今年の忘年会はこれだけ)を終えたので、来年の抱負を幾つか。

年内に紀要論文を書く(今月の発表を量を減らしつつ論文に仕立てること)(今年の目標やけど)
論文二本(「電子音楽」にまつわる論文とジャンルとしてのゲンダイオンガクにまつわる論文)
久しぶりにホームページを研究者のものとして立ち上げること。自分のプロフィールとかものせること。名称を考えねば。
「非常勤」もしくは「授業」に慣れること。今やってるネタはだいたい完成させて、音響再生産テクノロジーにまつわる話で半期分できるようにして、後、何か新しいことをできるようにすること。

こんなもんか。
こういうことは、新年にするべきか。
まあいいか。

今日の一番の発見は「実は僕は"僕のゲンダイオンガク史"を"正史"として語りたいだけに過ぎない」ということ、かな。「正しさ」とかをめぐる言論闘争みたいなものとは無縁でいたいということだけを考えていて、自分の言説も何かのコンテクストの中に位置づけられるものに過ぎないということと、自分が位置づけられる場所はどういう場所か、とか、そういうことを全然考えてこなかった。
なんと役に立つ読書会なんだろう。勉強した後の方が長くて役に立つ(?)なあ。今日、何読んだか、あんまし覚えてないもんなあ。
ちゃんと復習せねば。
僕は、今はまだ自由に使える時間がたくさんある時期らしいし。

2007年12月26日水曜日

吉見俊哉『博覧会の政治学』

4121010906博覧会の政治学―まなざしの近代 (中公新書)
吉見 俊哉
中央公論社 1992-09

来年6月くらいに「芸術」にまつわる制度的問題について語るための基本文献として。
ちょっと冷静に読めるようになっているらしく、この人の面白さは、抽象的な言語や論理を駆使して物語をつむぎ出せることなんだろうなあ、という感想を持つようになった。なんて見てきたように「万博」や「内国勧業博覧会」について語ることができる人なんだ!
「内国勧業博覧会」から「万博」への移行と、そこに絡む帝国主義的動向と、主催者の変遷(国から企業)といったことを押さえた上で、フーコーを借りて「視線の再編成」の事例として「万博」を、コンパクトに語ることができれば、もうばっちし。
だけどそんなコンパクトにできるわけもない。
この新書は忘れずに、しばらく頭の中で冷やしておくこと。

個人的には、誕生直後の万博と戦後の万博とが視線の編成という観点からは全く違ったものとなっていたことを明らかにしてくれていて、面白かった。「世界」を視る方法から「未来」を視る方法の教育云々、と。ま、これもまたしばらくしてからまとめていこう。今はまだ、こういう問題圏とこういう問題の切り口があることを勉強した、だけの段階。というか知らないことが多すぎたので、へー、と勉強したに過ぎない段階。もうちょっと「勉強」しよう。
あと、19世紀にはけっこうほとんどの万博で「人間の展示」が行われていた、ってのは面白かった。


この世代の人で「活躍」している人は、みんな「専業非常勤講師」歴がないのだなあ。
下の「大学授業入門」で垣間見えてくる「大学」と全く違うや。
なんというか、どういうつもりで何をどう考えていけば良いのやら。「普通の社会人」が悩むことではないと思うけど。

宇佐美寛『大学授業入門』

488713729X大学授業入門
宇佐美 寛
東信堂 2007-03

人がまず経験するものは「本質(と呼ばれがちなもの)」などの抽象的なものではなく具体的なものだけで、教室では教師は生徒に常に何かの作業をさせていなければいけない、という宇佐美先生のお言葉は至極最もなものでしかないと思うので、今後もちょくちょくこの本を見てみよう。
裏側で考えていそうだと思うことが何となく鬱陶しいと思ったり、自分との専門違いに起因する問題とかあるけど、「参考」にしていこう。
今の指導教官と正反対みたいな人だなあ。

2007年12月25日火曜日

たからづくし(もう終わってるけど)

頂いたお知らせは役に立たないながらも全て宣伝してみよう、と思ってたのに、これ、忘れてた。うむ。もう仕方ないけど。
舞踏公演。12/21-22に五條楽園歌舞練場でしてたらしい。歌舞練場ってどんなどこか行ったことないや。どんなとこかなあ。
今豹子とは白虎社出身の人らしい。

3と1

味覚を初めとする現実感が戻って3年過ぎた。四年目突入。
結婚記念日その1を迎えた。入籍してから一年。二年目突入。

2007年12月23日日曜日

忘年会

M-1GP2007公式サイト
かりおん忘年会は時間厳守でよろしく!


体調を壊したので、僕は自宅待機してるので、よろしく。

→メモ
以下のようなことらしい。麒麟がいねえ。
■決勝進出者■
キングコング(吉本興業 東京)
ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
ダイアン(吉本興業 大阪)
千鳥(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
ハリセンボン(吉本興業 東京)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
笑い飯(吉本興業 大阪)


面白かった。
たぶん何回も見直すんだろう。
でも、M1って、いつまで面白いんかな?とは思う。
批評的精神はやたら何にでも向ければ良いというもんでもないと思うので、色んなやり方があるなあ、という感想に留めておこう。

2007年12月22日土曜日

アキビンオオケストラ

仕事終わったし久しぶりにライブハウスに音楽を聞きに行った。
他のがけっこううるさいもんばっかだったし、面白かった。
でもライブハウスでする音楽じゃないよなあ。
妻に大好評だった。
僕は、首と耳が痛い。


「新しい音楽」を作ること/聴くこと、と、「音楽の新しいやり方」を作ること/知ること、は、全く違うと思う。

Flickr - slide - pon (最近の200枚)

macromill